【こよみすと】怖い花言葉解説「ともに死のう」とはどういうこと?

こんばんは!
広尾88アカデミーのアズ直子です。

明日で・・・

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夏の大祓えまで41日
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明日、
七十二候はまた新しい季節を迎えます。

【22】小満初候
第二十二候「蚕起食桑(かいこおきてくわをくう)」
蚕が桑の葉を食べて育つ

2020年5月20日~25日

「小満」とは、
万物の生命が、
これから満ちていくことを示します。

そして、
蚕起食桑(かいこおきてくわをくう)。

桑の葉が生茂るこの頃、
蚕が盛んにそれを食べ、
成長をします。

日本にとって、
数少ない産業であったシルク。

お蚕様と呼ぶくらい、
それはありがたい恵でした。

植物は、
人にも動物に栄養や薬効を与えてくれる、
恩恵の塊のような存在です。

毒草も数多くありますが、
人は昔から植物を活用し、
生活に役立ててきました。

そうした植物に添えられる花言葉は、
人間と植物の関わりの背景を、
ギュッとエッセンスにした貴重な情報です。

桑の葉は、
お蚕様のお食事ですが、

その花や実には、
「ともに死のう」という花言葉があります。

桑の実が、
はじめは白いものが、
だんだんと赤くなり、
最後に濃い赤黒色となります。

この様子が、
血を連想させ、

ちょっと怖い印象の花言葉につながったようです。

ーーー
60 癸亥(みずのとい)
ーーー

癸 陰の水 天の気
亥 陰の水 地の気

比和

天のエネルギーは霧雨
地のエネルギーも霧雨。

天と地、
同じエネルギーで馴染む。

よって、
地上の私たちは、
ニュートラルな状態で過ごせます。

※ 干支60種の最後となります。

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それでは、

明日の運気をお知らせします!

【22】小満初候
第二十二候「蚕起食桑(かいこおきてくわをくう)」
蚕が桑の葉を食べて育つ

2020年5月20日~25日

明日
2020年5月20日の運氣

癸亥 九紫火星

一白水星:ご先祖様に感謝の気持ちを。

二黒土星:金運UP。気持ちよく使おう。

三碧木星:変化の波にうまく乗れる。

四緑木星:目立つと炎上することも。

五黄土星:ひとり静かな環境が必要。

六白金星:スローダウンでうまくいく。

七赤金星:新しいスタートに立てる。

八白土星:ブランディングがうまくいく。

九紫火星:八方塞がりの閉塞感。

八専終わり

八専(はっせん)

選日の一つ。
日の干支が壬子(甲子から数えて49番目)から、
癸亥(同60番目)の間の12日間のことをさします。

干支全60パターンのうち、干支の五行が重なる日が全部で12日あります。
そのうち8日が壬子から癸亥までの12日間に集中していることから、
この期間は特別な期間であると考えられるようになりました。

干支の五行の気が重なることを「専一」と言います。
それが8日あるためこの期間は八専と呼ばれています。
五行が重ならない日が4日のことは、
「間日(まび)」と言います。

八専期間は、
よいことはよりよく、
悪いことはより悪くと考えることが多いようです。

三隣亡 建築関係の凶日
不成就日

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